スイトコンテナの買取・引取り相談
使わなくなったコンテナ。
写真と設置場所から、ご相談ください。
海上コンテナ、アルミコンテナ、ユニットハウスなど、不要になったコンテナの買取・引取りをご相談いただけます。
種類やサイズ、現在の状態、搬出条件を確認して、買取・引取りの可否と条件をご案内します。
写真は状態を確認するための情報です。必要に応じて追加情報や現地での確認が必要になります。
買取・引取りの相談対象
次のようなコンテナやユニットハウスについてご相談いただけます。種類だけで決まるものではなく、状態や設置場所、搬出のしやすさも確認します。
海上・貨物コンテナ
10ft・20ft・40ftなど。サイズとあわせて、扉の状態やサビ・穴の有無をお知らせください。
アルミコンテナ・トラックの箱
倉庫として使っていたものなど。外寸と、サイドドア・シャッターなどの設備をお知らせください。
保冷・冷蔵・リーファーコンテナ
仕様や設備の状態をお知らせください。冷却設備がある場合は、動作状況もご相談時の情報になります。
ユニットハウス・プレハブなど
事務所に改造したものや、物置・収納庫も相談対象です。窓・ドア・付属設備が分かる写真をご用意ください。
サビ・凹み・扉の不具合がある場合も、その状態をお知らせください。腐食の程度や搬出条件などにより、買取・引取りが難しい場合があります。
査定前に確認したいこと
査定では、本体の状態に加えて、どこにあり、どのように運び出せるかが大切です。引取り後の受取額や費用負担まで確認してからお話を進めましょう。
- 本体の状態
- 種類・サイズ・使用期間、サビや穴、床の傷み、扉の開閉、付属設備を確認します。
- 設置場所と搬出
- 所在地、車両の進入経路、作業スペース、基礎や固定の状態が、対応可否や費用に関わります。
- 費用と受取額
- 査定額に加え、運搬・吊上げ・撤去などの費用が含まれる範囲、差し引かれる費用の有無、最終的な受取額をご確認ください。
- 追加の確認
- 写真で確認しきれない部分は、追加情報や現地確認が必要になる場合があります。現地確認に関する費用や条件も事前にご確認ください。
引取りに費用がかかる場合や、対応できない場合があります。所在地と搬出条件をお伝えいただき、見積りの内容をご確認ください。
売却できる状態の見方や、買取前の詳しい判断材料は、コンテナ買取Q&Aをご覧ください。
写真で相談するときに送るもの
全体の写真に加え、傷みや周囲の様子が分かる写真があると、状態を確認しやすくなります。次の5つの視点を参考に、安全に撮影できる範囲でご用意ください。
- 外観全体コンテナの形と大きさ、扉や窓の位置が分かる写真。
- 内部と床室内全体、床の傷み、残っている荷物や設備が分かる写真。
- サビ・傷・穴のある部分傷みの位置が分かる少し離れた写真と、その部分を近くから撮った写真。
- 扉・基礎・固定部分扉周り、コンテナの下の基礎、固定されている箇所が分かる写真。
- 搬出経路と周囲敷地入口、接する道路、車両を止める場所、周囲の建物や上空が分かる写真。
写真を5枚そろえることを必須とする案内ではありません。屋根に上る、コンテナの下に入る、扉を無理に動かすなどの作業はせず、撮れない部分はその旨をお知らせください。
写真と一緒にお知らせいただきたい情報
- 連絡先・所在地
- お名前・会社名、Eメール、コンテナの現在の設置場所(市区町村まで)。電話番号は任意です。
- 種類・大きさ
- コンテナの種類をお知らせください。サイズや使用期間、ドア・窓・シャッターなどの設備は分かる範囲でご記入ください。
- 引取りの条件
- 大型車・ユニック車の進入可否や引取り希望時期、気になる点は分かる範囲でお知らせください。
お名前・会社名、Eメール、コンテナの種類、設置場所(市区町村まで)をご入力ください。サイズや使用期間などは分かる範囲で構いません。写真があると査定・引取りの確認がスムーズです。写真がなくてもお問い合わせいただけます。
査定・引取りの流れ
基本情報を送る
査定フォームでは、コンテナの種類と設置場所(市区町村まで)を入力し、サイズや使用期間などは分かる範囲でお知らせください。写真は任意です。
状態と搬出条件を確認する
いただいた内容をもとに状態を確認します。必要に応じて追加の情報を伺ったり、現地で確認したりします。
査定額・費用・引取り条件を確認する
買取・引取りの可否と見積り内容をご確認ください。運搬や作業の費用、受取額、金額が確定する時点も確認します。
条件に合意し、日程を相談する
条件に合意したうえで、引取り日程や必要な準備を確認します。
引取り・お支払い
合意した条件に沿って引取りとお支払いを進めます。費用負担がある場合は、その精算内容もご確認ください。
搬出時に確認する条件
本体の状態が良くても、車両が近づけない場所や作業スペースが限られる場所では、引取りが難しい場合があります。事前に周囲の状況をお知らせください。
- 進入経路:道路・敷地入口の幅、曲がり角、段差、傾斜。
- 作業スペース:車両を止める場所、周囲の建物・塀・樹木、上空の電線。
- 基礎や固定:ブロック・基礎・固定金具など、本体の設置状態。
- 付属設備と残置物:電気・水道などの接続、室内の荷物、増設した設備。
- 所有・立入り:本体の所有者、敷地への立入りや作業について確認が必要なこと。
必要な車両・吊上げ方法・作業スペースは、サイズや現場条件により異なります。設備の切離し、残置物の整理、基礎への対応は、費用と担当範囲を引取り前にご確認ください。
実際の買取・引取り事例
過去の買取・引取り記事から、現場の写真と対応内容をご紹介します。記載の日付は記事の公開日です。現在の対応可否・費用・条件は、個別にご確認ください。

長野県佐久市|大型アルミコンテナの引取り
記事公開日:
大型アルミコンテナを引き取った事例です。記事には、現場へ向かう途中の狭い道についても記載されています。進入経路の確認が大切になる場面が分かります。
佐久市の引取り記事を見る

岐阜県羽島市|40ftコンテナの引取り・解体依頼
記事公開日:
繊維業者様の倉庫として使われていた40ftコンテナ約20本について、引取りと解体の依頼があったことを紹介した記事です。
羽島市の引取り・解体依頼の記事を見るよくある質問
サビや扉の不具合があっても相談できますか?
ご相談いただけます。傷みのある部分の写真と状態をお知らせください。腐食や損傷の程度、搬出条件によっては、買取・引取りが難しい場合があります。
写真を送れば査定額は確定しますか?
写真は状態確認のための情報です。所在地・サイズ・搬出条件なども確認し、必要に応じて追加情報や現地確認をお願いする場合があります。金額が確定する時点は、見積りの際にご確認ください。
運搬や撤去の費用はかかりますか?
所在地や作業内容によって費用がかかる場合があります。査定額だけでなく、運搬・吊上げ・撤去などの費用が含まれる範囲、控除の有無、受取額やお客様の負担額をご確認ください。
種類やサイズが分からないときはどうすればよいですか?
サイズが分からなくても、査定フォームからご相談いただけます。コンテナの種類と設置場所(市区町村まで)を入力し、分かる範囲の情報をお知らせください。種類が分からない場合は「その他」を選び、質問欄に分かる範囲でご記入ください。写真があれば一緒にお送りいただけます。
希望する日までに引き取ってもらえますか?
ご相談時に引取り希望時期をお知らせください。状態確認や車両・作業の手配が必要になるため、希望日への対応可否は個別にご確認ください。
コンテナの査定・引取りをご相談ください
コンテナの種類と設置場所(市区町村まで)を入力し、分かる範囲でサイズや使用期間などをお知らせください。外観・庫内・扉・傷やサビ、設置場所などの写真があると確認がスムーズです。
この下の査定フォームにお名前・会社名、Eメール、コンテナの種類、設置場所(市区町村まで)を入力し、スパム確認にチェックして「確認画面へ」進んでください。電話番号・サイズ・写真などは任意です。内容を確認してから送信できます。
電話でのご相談:0584-92-4884
