コンテナは「8ft」「10ft」「20ft」など同じサイズ名でも、商品・種類・加工によって実際の寸法が異なる場合があります。設置には外寸、収納には内寸、荷物の搬入には有効開口を確認することが大切です。
コンテナのサイズを一覧で比較
以下は、スイトコンテナの掲載商品の寸法例です。サイズ名に共通する規格寸法表ではありません。
外寸・内寸は「長さ×幅×高さ」、有効開口は「幅×高さ」。単位はmmです。掲載情報確認日:2026年9月17日。購入時は対象商品の寸法・加工内容を改めてご確認ください。
8ft新造・シャッター|T-60
- 外寸
- 2,545×2,438×2,591 mm
- 内寸
- 商品ごとに確認
- 有効開口
- 商品ごとに確認
10ft新造Re|R-41
- 外寸
- 3,160×2,430×2,591 mm
- 内寸
- 商品ごとに確認
- 有効開口
- 商品ごとに確認
12ft中古Re・シャッター|T-119
- 外寸
- 約3,690×2,438×2,591 mm
- 内寸
- 商品ごとに確認
- 有効開口
- 商品ごとに確認
13ft新造Re|T-85
- 外寸
- 約3,950×2,438×2,591 mm
- 内寸
- 商品ごとに確認
- 有効開口
- 商品ごとに確認
20ft中古・現状品|S-05
- 外寸
- 6,058×2,438×2,591 mm
- 内寸
- 5,898×2,350×2,390 mm
- 有効開口
- 2,338×2,280 mm
20ftハイキューブ・改造品|T-28
- 外寸
- 6,058×2,438×2,896 mm
- 内寸
- 商品ごとに確認
- 有効開口
- 商品ごとに確認
40ftハイキューブ中古|S-09
- 外寸
- 約12,192×2,438×2,896 mm
- 内寸
- 商品ごとに確認
- 有効開口
- 約2,336×2,577 mm
40ftハイキューブ新造|N-03
- 外寸
- 12,192×2,438×2,896 mm
- 内寸
- 商品ごとに確認
- 有効開口
- 商品ごとに確認
外寸・内寸・有効開口の違い
外寸|設置場所を考える
本体そのものの大きさです。扉・スロープを使う場所や、搬入・設置の作業スペースは別途必要です。
内寸|収納空間を考える
荷物を収納する内部の大きさです。内装・断熱・棚などによって、使える空間が変わります。
有効開口|搬入を考える
扉やシャッターを開けたとき、実際に荷物を通せる幅・高さです。内寸と分けて確認します。
S-05の掲載寸法で比べると
外幅が2,438mmだからといって、幅2,400mmの物を搬入できるとは判断できません。荷物の寸法は、有効開口と照合してください。
小さいコンテナを選ぶ
「ミニ」「小型」という呼び方だけで大きさは決まりません。サイト内のミニカテゴリには10ft・13ftも含まれています。
掲載例ではT-60の外寸長さは2,545mm、R-41は3,160mmです。呼称だけでなく実寸を比べ、扉の開閉や搬入・設置作業に必要なスペースも確認してください。
用途から必要なサイズを考える
物置・工具・用品
収納物の幅・奥行き・高さに加え、棚を置く場所や取り出すための通路を考えます。
バイク・タイヤなど
車体全長、ハンドル・ミラー幅、高さを確認します。用品の収納場所や入口までの動線も含めて検討してください。
資材・大型保管
長尺物や機材の寸法を、内寸・開口と照合します。荷物の重量、床の仕様、搬入方法も商品ごとに確認してください。
用途は選ぶ際の目安です。サイズ名だけで収納量や適合を判断せず、収納物と商品の寸法を照合してください。
ハイキューブなど高さの違い
S-05の外高は2,591mm、T-28・S-09・N-03のハイキューブ商品例は2,896mmで、外高差は305mmです。
2,896mmは本体の外高で、室内の天井高ではありません。背の高い物を収納する場合は、内寸高さと有効開口高さをそれぞれ確認してください。
サイズを決める前に確認すること
- 収納する物の寸法
- 商品の内寸
- 扉・シャッターの有効開口
- 扉・シャッターを開くスペース
- 搬入経路と設置作業のスペース
サイズ別に商品を見る
希望サイズの商品詳細で、寸法と仕様をご確認ください。迷う場合は、収納物の寸法と設置先の状況をお知らせください。


