「コンテナを倉庫やガレージとして買いたいけれど、大体いくらくらいかかるの?」「本体以外に送料や設置費用がどれくらい必要か不安…」——コンテナ購入でいちばん多いご質問が「費用」です。この記事では、サイズ別の本体価格相場から見落としがちな諸経費まで、プロが包み隠さず解説します。
1 サイズ別!中古・新造コンテナの本体価格の目安
サイズごとのおおよその価格帯をご紹介します。市場状況により変動しますので、正確な金額はお気軽にお見積りください。
軽量でサビに強いアルミコンテナは、スチール製より手頃な価格で導入できます。小型の物置・農具入れとして人気があります。価格はお気軽にお問い合わせください。
🙆 コンパクト・お手頃
バイクガレージや庭の倉庫として大人気のサイズ。シャッター付き12ftモデルで30万円台後半が目安です。
🔥 一番人気サイズ
事業用倉庫として大人気の20ft。中古は20万円台〜とリーズナブル。新品の新造コンテナでも30万円台〜から導入できる驚きのコスパです。
✨ 新造もこの価格!
長さ約12mの圧倒的な収納力を誇る超大型サイズも、中古・新造ともに40万円台〜で導入可能。中古でも新品でも価格帯が近いため、状態にこだわりたい方には新造もおすすめです。事業用途でのコスパは抜群です。
🏭 大容量・事業向けまた、塗装については塗料・材料の入荷状況によって、タッチアップや全塗装をお受けできない場合がございます。施工できる場合も、材料費の高騰により通常より費用が高くなることがあります。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
2 要注意!コンテナ導入にかかる「本体以外の費用」
コンテナ購入で後悔しないために、「見えない費用」を事前に把握しておきましょう。スイトコンテナでは見積もり時に必ず総額をお伝えしています。
コンテナをヤードからお客様の現場まで運ぶためのトラック代です。設置場所までの距離によって変動します。近距離であれば比較的抑えられますが、遠方になるほど高くなります。
コンテナをトラックから降ろして所定の位置に設置するためのクレーン(ユニック)作業費がかかります。設置場所の条件(道幅・障害物・地盤など)によって作業内容が変わるため、事前の現地確認が重要です。
コンテナは基本的に平坦な地面があれば設置可能です。ただし地面の状態によっては、水平を保つための基礎ブロックや簡易整地が必要になる場合があります。
3 なぜスイトコンテナは「高品質なのに安い」のか?
費用の透明性だけでなく、品質と価格の両立ができる理由があります。
自社ヤードで職人が直接整備・改造(中間マージンなし)
仕入れからサビ補修・塗装・シャッター取り付けまで一貫して自社で完結。余計な外注コストがかからないため、その分をお客様への適正価格に還元しています。
クレーン付きトラックによる全国自社配送体制
自社のユニック車とプロスタッフが全国へ直接お届け・設置します。外注なしの一貫体制で、安心かつ適正価格での配送・設置を実現しています。
コンテナ事業2012年スタート・累計販売3,000本以上の確かな実績
2012年のコンテナ事業開始から積み上げた3,000本以上の販売実績があるからこそ、仕入れ・整備・配送のすべてにおいてムダのない体制が整っています。
まとめ
コンテナの購入は「本体の安さ」だけでなく、配送・設置を含めた【総額】で検討することが最も重要です。スイトコンテナでは、お客様のご住所と設置希望のコンテナをお知らせいただければ、送料・設置費を含めた明確な「総額のお見積り」を無料でお出しします。「自分の家に置いたらいくらになる?」と気になった方は、ぜひLINEでお気軽にご相談ください。
「送料込みの総額を知りたい」
「設置できるか確認したい」
お客様のご住所と希望サイズをお知らせいただければ、配送・設置費込みの総額を無料でお見積りします。スマホからLINEで簡単にご相談いただけます。
